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こんな風に見えてませんか?

「加齢黄斑変性」ってどんな病気?

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、歳をとれば誰にでもおこる可能性のある眼の病気です。高齢者の失明原因となる病気の一つで近年増加する傾向にあります。

加齢黄斑変性の症状が現れるとどうなるか見てみましょう

加齢黄斑変性の症状が現れるとどうなるでしょう
加齢黄斑変性の症状が現れるとどうなるでしょう

黄斑が正常な状態
黄斑が正常な状態

症状が進むと
症状が進むと・・・

加齢黄斑変性
加齢黄斑変性

網膜のなかで一番重要なのは黄斑(おうはん)

正常な眼の眼底写真

黄斑(おうはん)とは網膜の中央にある、物を見るために一番重要な部分です。
ものの形、大きさ、色、立体性、距離などの光の情報の大半を識別しています。
この部分に異常が発生すると、視力が低下し、治療が必要となります。

加齢黄斑変性を主とした黄斑変性症は、視覚障害者の原因疾患の第4位です。

加齢黄斑変性は、歳をとるとともに黄斑の働きに異常がおこり、視力が低下する疾患です。高齢者の失明原因のひとつです。脈絡膜から発生する良くない血管(脈絡膜新生血管:みゃくらくまくしんせいけっかん)が原因です。

視覚障害者手帳交付の原因疾患
第1位 緑内障
第2位 糖尿病網膜症
第3位 網膜色素変性
第4位 黄斑変性症
第5位 高度近視

網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する研究平成17年度総括・分担研究報告書42.わが国における視覚障害の現状より

脈絡膜新生血管とは?
網膜に栄養を送っている脈絡膜から伸びる、良くない新しい血管のことです。この血管ができると網膜に障害がおこり、視力が低下します。
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