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病気について

加齢黄斑変性ってなに?

加齢黄斑変性ってなに?

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、加齢が原因で起こる眼の病気ですが、早い方では40代でも発症します。

欧米では失明の主要な原因として以前から知られていましたが、日本では、失明という深刻な事態を招きかねない病気であるにもかかわらず、一般にはまだ良く知られていません。また、英語名の頭文字からAMD(Age-related Macular Degeneration)と呼ばれることもあります。

ここでは、加齢黄斑変性がどのような病気なのかを解説します。

※加齢黄斑変性における失明は「社会的失明」と呼ばれ、中心の視力障害をきたすものの、光を全く感じられなくなるわけではありません。

  1. 眼の中でなにが起こっているのか?(病気のしくみ)
  2. 疫学:日本人と加齢黄斑変性
  3. 加齢黄斑変性の種類
  4. なりやすい人
  5. 症状

監修:北野病院 病院長 吉村長久先生

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