ノバルティスファーマでは、多くのかたに当社ホームページをご利用いただけるよう、アクセシビリティに配慮したホームページをご用意しております。このサイトは加齢黄斑変性の情報サイト「加齢黄斑ドットコム」です。ページ内を移動するためのショートカット

病気について

加齢黄斑変性ってなに?

眼の中でなにが起こっているのか?(病気のしくみ)

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)は、年をとれば誰にでも起こる可能性のある眼の病気です。高齢者の失明原因となる病気の一つで近年増加する傾向にあります。

※加齢黄斑変性における失明は「社会的失明」と呼ばれ、中心の視力障害をきたすものの、光を全く感じられなくなるわけではありません。

加齢黄斑変性の症状が現れるとどうなるか見てみましょう

この項目を正しくご覧いただくには、Adbe Flashプレーヤーの最新版が必要です。

Get Adobe Flash player

網膜のなかで一番重要なのは黄斑(おうはん)

正常な眼の眼底写真

黄斑の範囲は、厚生労働省 網膜脈絡膜・視神経萎縮症研究班「加齢黄斑変性の分類と診断基準」に準じました。

黄斑(おうはん)とは網膜の中央にある、ものを見るために一番重要な部分です。ものの形、大きさ、色、立体性、距離などの光の情報の大半を識別しています。この部分に異常が発生すると、視力が低下したり、ものの見え方に支障がでたりします。

監修:京都大学大学院医学研究科眼科学 教授 吉村長久

サイトマップ

加齢黄斑変性症という目の病気について、「病気のしくみ」、「種類」、「なりやすい人」、「症状」など、皆様が気になる情報をご紹介します。また、「患者さんとご家族のための情報ページ」では、医師の方からの「病気への向き合い方」や「患者さんの体験談」、日常のくらしに役立つさまざまなアイデアをご紹介しています。