一日でも長く働き続けるために。 毎日をより明るく過ごすために。

一日でも長く働き続けるために。 毎日をより明るく過ごすために。

一日でも長く働き続けるために。
毎日をより明るく過ごすために。

加齢黄斑変性と診断されて約15年。42歳で心配していた左目が発病し、現在52歳。働き盛りの時期に発病し、 将来への不安と闘う日々を過ごされたそうですが、やがて達観。いかに働き続けるか、いかに人生を楽しむかを考え、 さまざまな工夫をされています。

田中 通 さん(仮名)52歳

北海道在住。発病後も変わらず営業現場の第一線の仕事を続けられる。加齢黄斑変性に対する病院での抗血管新生療法の他、 食生活や運動などに気を配り、できるだけ健康的に生きていくための努力を行っている。

一病息災。加齢黄斑変性から全身の健康の見直しへ。

私の場合、子供の養育費や家のローンなど、いちばんお金のかかる時期に発病しました。 一日でも長く働き続けるために、とにかく病気の進行を食い止めなければと、いろいろなことに取り組みました。

当時の私といえば、健康診断の結果はボロボロ。血糖値の高さが目にも影響するというので、まずは生活習慣を大改善。 食生活と運動で減量に成功したおかげで1年後の健康診断では非常によい検査数値が得られました。

加齢黄斑変性の進行を食い止められたかどうかは微妙ですが、一病息災というのでしょうか…。 もしこの病気がなかったら、今頃は他の生活習慣病であたふたするような状態になっていたかもしれませんね。