質問
加齢黄斑変性になったら、ウォーキングなどの運動は控えて 安静にしておいた方がいいのでしょうか?
回答

近年のアメリカの研究で、運動をよくする人は、そうでない人に比べて加齢黄斑変性の危険性が低下する可能性が示唆されました。

一般的に運動による炎症の軽減効果が報告されていますし、適度な運動は生活習慣病の予防にもつながるなど、全身の健康を保つ上で重要です。

ただし、治療を行う前後数日は、医師から指示があれば普段の運動を控えましょう。

  • 監修:日本大学 名誉教授 湯澤美都子先生
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